社員 研修 育成。

キューブルーツは、社員の研修 育成を行っている会社です。
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トップ>結果につながる研修7つの理由2かならず結果につながる7つの理由その2 従来の研修会社とCube Rootsの違い

キューブルーツの研修とは?どのように、火をつけるのか。
前提として、従来の研修会社の問題点と原因を列挙します。 そこからキューブルーツの強み、特徴をお伝えします。これらをご覧頂ければ何故キューブルーツの研修は「火をつける」事が出来るのかをご理解頂けると思います。

従来の講師の特徴
  • 研修内容の知識が豊富
  • 経験値が高い


  • ■問題点
  • 退屈(聴く気にならない)
  • 動機づけが弱い


  • ■原因(なぜそうなるのか)
      日本においては講師=教師のイメージが強いため知識を教えると捉えられがちです。

    また、講師自身そういう風に教わってきました。

    つまり魅せるという意識が欠如しています。(欠如というよりも、その様な意識を持つという事すら
    考えた事は無いでしょう。)

    昔はそれでもよかったのだと考えます。

    教師という職業に権威もあり、情報(絶対量としての知識)も今より少なかったからです。
    人々も我慢強かった。

    しかし、今や教師の権威は失墜し、情報はあふれ、研修で講師が話している内容などは巷に
    溢れかえっています。

    また、現代の若者は堪え性も昔と比較して欠如しています。

    よってテキストを読み進めるような研修では受講者を寝かしてしまいます。

    結果コストばかりが掛かり、肝心な成果に結びつきません。
    では、どうして多くの研修会社はそれを解決しようとしないのでしょうか?
    理由は3点あります。

    1 講師は一匹狼が多いため、技術を個人的なものにしがちです。 なぜならば技術がライバルに盗まれてしまうからです。 よって講師は世にたくさんおりますが、良い(魅せ、聴かせ、潜在意識に訴える)講師は一握りなのが実態です。
    2 視点が貴社の成果では無く、自社(研修会社)の利益に向いてしまっているのが実態です。 研修会社は講師を大量生産する為に、講師教育のコストをできるだけ押さえようとします。且つクレームにならない標準的講師を好みます。 よって研修方法が減点法からのマニュアルになり平均点(可もなく不可もない)しかとれない講師になります。つまり、自社の利益を第一に考えている事により、講師の育て方が根本的に成果の出る育て方になっていないのです。
    3 理論に終始し、リアル感がなく、実際に使えない知識(どう使っていいのかわからない知識)の伝達になりがちです。 受講者からは評論家のように見えてしまうため、机上の空論、理想論と捉えられがちで結果的に研修実施の目的すら失われてしまうからです。



    Cube Rootsの講師の特徴
  • 研修内容の知識が豊富・・・講師育成講座をご覧ください。
  • 経験値が高い・・・講師育成講座、実績をご覧ください。
  • 表現力が豊か(声・動き・表情)・・・下記、従来の研修の問題を解決する方法をご覧ください。
  • コミュニケーションのスキルが高い・・・下記、講師育成講座、何故成果をお約束出来るのかをご覧ください。


  • ■従来の研修の問題を解決する方法
  • 視覚・聴覚に訴える(映像的)~メラビアン(心理学者)によると情報は視覚、聴覚・言語の順で処理される ――アルバート・マレービアン著、西田司他共訳『非言語コミュニケーション』聖文社 1986年

  • どの研修(研修内容にかかわらず)においても自発的行動を促す内面の動機づけを講師と受講者、受講者同士のコミュニケーションを通じて心理学を使い研修を進行する。

  • 「講師は受講者の先生ではなく、受講者との上下などない」ということ意識付けされており、よってあくまで等身大。だからこそ(同じだからこそ~類似性の法則)心の距離を近づけることが可能になります。ただし、等身大ではあるが表現のすべてにトレーニングを積み重ねている。


  • ■WHY(なぜ)なぜCube Rootsの講師はそれが出来るのか?
  • キューブルーツの講師はアクター(俳優)の表現メソッドのトレーニングを積んでいる

  • 研修テキストを講師が作成 ~講師同士の勉強会を定期的に実施(情報の共有)

  • バックボーンとして心理学(動機づけを効果的に行うために)を研修方法に取り入れている


  • ■HOW(どのように) 
  • 講師は発声練習、身体訓練だけでなく感情表現、即興性(エチュード)をスタニスラスキー・ システムによりトレーニングを積みます。

  • 研修にストーリーライン(演劇的手法)を組み込み、講師同士のスキルを高めあいスキルの共有(個人的な技にしない)を行う事により、非常に高いレベルでの標準化が可能です。

  • メンタルヘルスにおいての認知心理学(バリー・シュワルツ、デビット・D・バーンズ等)、動機づけにおける行動心理学(アブラハム・マズロー、B・F・スキナー等)、人間関係における人間性心理学(カール・ロジャース、ダグラス・ストーン等)を講師が駆使し、理論的な動機づけを行います。

    何がわれわれを突き動かすのか?

    我々の感じ方や行動の仕方を決めるものは何か?

    脳はどんなふうに働くのか?

    どのようにして自我が形成されるのか?

    こういった問題を意識すればするほど、自覚が生じるのはもちろん、人間性への理解が深まり、人間関係が改善されて効果的に行動できるようになります。

    また、研修の進行手順、情報伝達、情報共有にも心理学を活用し、受講生のモチベーションアップを促します。

    これらは全て講師育成講座(講師認定試験)カリキュラムに含まれており、全てを妥協することなく、マスターしなければ講師になれません。

    (キューブルーツの講師になるには他社様の講師になるよりも、非常に困難が伴います。ですが、ここまでしないと真に研修の成果をお届けする事は出来ません。)

    自社にとって都合の良い講師の育成の仕方では無く、真に貴社のお役に立つ為に、キューブルーツの講師は自己研鑽を怠りません。

    また、次項の講師育成講座でも記述しておりますが、講師認定試験に合格し、研修講師となった後も講師評価制度により、一切の妥協を許さないシステムになっておりますので、講師は驕る事無く、日々成長出来るシステムになっています。


  • 参考
    スタニスラフキー・システム モスクワの芸術座の演出家が構築した演技理論。その背景には、フロイトの心理学があると言われる。メソッド演技とも言う。つまりせりふを抑揚で意味づけしたり、外見の動きで演技を説明したりせず、内面的な精神を大切にする演技技法。メソッド演技がリアルである秘密は、演技が内面の衝動から生まれ出ることにあり、人生の経験を本能的に使うテクニック。マーロン・ブランドやジェームス・ディーン、アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロなどがこの演技法を学んでいる。
    バリー・シュワルツ 「なぜ選ぶたびに後悔するのか」著 内容の要約「選択肢が少ないほうが幸せになれる」
    デビット・D・バーンズ 「いやな気分よ、さようなら」著 要約「気分は事実と異なるので、考え方を変えれば、気分を変えられる」
    アブアラハム・マズロー 「人間性の最高価値」著 要約「人間性に関する見方を広げて、最も進歩し、自己実現を遂げた人間の特徴を取り組む必要がある」
    B・F・スキナー 「自由への挑戦」著  要約「すべての動物と同じように、人間は環境によってつくられるが、新しい環境に適応する、あるいは環境をつくり出す能力を持っている」
    カール・ロジャース 「ロジャースが語る自己実現の道」著 要約「真の人間関係もしくは触れ合いでは、気楽な雰囲気の中で本当に自分になれるので、お互いの潜在的な可能性がわかる」
    カール・ロジャース 「言いたいことをうまく伝える会話術」著 要約「むずかしい話し合いは、実はそれぞれ三つの会話から成り立っている」


    <当社規定の研修と検定をクリアしたごく一部の講師(合格率17%)しか登壇させません。>

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